AITalk® SDK
最小限のコストでフリーテキスト音声合成を実現!ソフトウェア開発キット AITalk® SDK
お知らせ
- 2011.03.07
- バージョンアップした【AITalk® SDK Ver.3.3】をリリースいたしました。
さらに機能がアップした音声合成エンジン【AITalk®シリーズ】をご提供いたします。
【バージョンアップの内容】
●ファイルフォーマット - 2010.07.05
- バージョンアップした【AITalk® SDK Ver.3.2】をリリースいたしました。
さらに音質が向上した音声合成エンジン【AITalk®シリーズ】をご提供いたします。
【バージョンアップの内容】
●音質の向上
製品概要
AITalk®は、コーパスベース音声合成方式を採用し、より人間らしく自然な音声で自由に音声合成をすることができます。
そして、そのAITalk®方式を使用して組み込み開発用に開発された、ソフトウェア開発キット音声合成 AITalk® SDKは、データベース化された人間の声により、指定された任意の文章を合成音声として出力する組込み用途向け音声合成エンジンです。
コーパスベース音声合成方式の仕組み
大規模な音声データベース(音声コーパス)を構築し、統計的アプローチにより、音声データベースより最適な音素を選択し、波形として接続して音声を出力します。
構成図
動作環境
| CPU | Pentium4 またはそれ以上の互換CPU(1GHz以上を推奨) |
|---|---|
| メモリ | 512MB以上(1GB以上を推奨) |
| HDD | 1GB以上 ※1 |
| OS | Windows7 / XP / VISTA / Windows Server2003 / 2008 ※64bit版は32bitモードでの動作となります。 |
| ファイルフォーマット ※2 | 16KHz 16bit Linear PCM/ 8KHz 16bit Linear PCM/ 8KHz 8bit Linear PCM/ 8KHzμLaw |
| ※1 : | 使用する話者が1名の場合。話者1名の追加につき、300MB程度。 |
|---|---|
| ※2 : | 音声はモノラルとなります。 |
| * : | 日本語解析エンジンには、GNU Lesser General Public License(LGPL)に基づいてライセンスされているソフトウェア(Cabocha/Yamcha)およびBerkeley Software Distribution License(BSD)ライセンスに基づいてライセンスされているソフトウェア(Chasen/Darts)を使用しています。 |
※ 「AITalk」および「声の職人」は、株式会社エーアイの登録商標です。
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